6月22日(火曜日)第6回ホワイトニング研修会は、大阪Beaute社の辻紗耶香・阪井国子講師と大阪 田中歯科 高松さんをお招きして無事終了しました。
歯の色
通常透明なエナメル質を通過して、象牙質の淡黄色の色が見えるのですが、
歯の表面は微妙に曲面であり、常に湿潤している状態なので、照明によっても見え方が違います。
また、エナメル質・象牙質の厚さ、歯頚部・歯冠部・切端などの部位によっても色調は異なり
そして、同じ個人でも、上の歯と下の歯・前歯と奥歯・隣の歯も微妙に色は違います。
歯の表面の、歯垢・茶渋・タバコのヤニ等の汚れによっても大きく異なります。
ホワイトニングでは、これらの歯の色・色調を考慮した治療になります。

