コラム

2017/06/27

口呼吸はわざわいのもと

こんにちは。お久しぶりです。

光輪歯科の三輪恒幸です。

いつもブログをみていただき、ありがとうございます。

先日、小児矯正のセミナーを受けてきました。

タイトルは「はじめよう!成長発育を活かした混合歯列期の矯正治療」でした。

講師の先生は保田好隆先生です。

とても共感できて、素晴らしい内容でしたので紹介いたします。

最近のお子さんはむし歯や歯肉炎が少なくなってきている代わりに

歯並びが悪くなっています。

歯並びが悪いお子さんには共通点があります。それは口呼吸をしていることです。

口呼吸をしているお子さんにはこんな特徴があります。

・鼻がよくつまる。
・口をぽかんと開けていることが多い。
・いびきをかく。
・前かがみで、姿勢が悪い。
・食べている時にペチャペチャ音を立てる。
・話すときの舌の位置がおかしい。
・何かを飲み込む時に舌が前に出てくる。
・上の歯列の形が逆V字型になっている。
・上あごの天井が高い。
・扁桃腺が腫れたり、風邪をひきやすい。
・寝汗をかく。
・寝ている時に立ったり、座ったりする。
・睡眠時間が足りているのに、朝から疲れている。
・中耳炎になりやすい。

心当たりはありませんか。

口呼吸は歯並びが悪くなる大きな原因なのです。

子供のうちに口呼吸を治しておかないと、大人になってからでは悪くなった骨格や

舌のくせを改善することは難しいです。

口呼吸をしているお子さんに対しては、より良い成長を与え健康になるための

矯正をしていきます。

子供の顎は成長しますので、顎を拡大する装置を入れて矯正していきます。

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上顎と下顎に顎を拡大する矯正装置を装着します。

最初は話づらかったり食事しにくいなどありますが、すぐに慣れてきます。

上の顎を拡大すると鼻腔が拡がり、正常な鼻呼吸が得られます。

もちろん、歯並びも改善してきれいになります。

子供のうちに、早めの対策が大切です。

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